(テスト)2024年秋以降の天候は?
2024年夏は高温多雨で残暑も厳しい予報ですが、ビジネスにおいては製造・発注・マーケティング計画などのため、もっと未来の天気予報も重要になります。
日本気象協会が2024年6月11日に発表した「2年先長期気象予測」では、従来よりも精度が高く、予測期間の長い予測手法の開発に成功し、「2年先長期気象予測」として提供を開始することをお伝えしました。
2024年秋以降、半年~1年以上先の長期予報
暖冬や冷夏といった季節の傾向を左右するのが、エルニーニョ現象やラニーニャ現象に代表される熱帯の海面水温の分布です。
今年の秋以降はラニーニャ現象の発生が予想され、世界中の天候に影響していく予想です。
統計的に、ラニーニャ現象発生時の日本は、夏は暑く冬は寒いといったメリハリのある天候になる傾向があります。例えば全国的にみるとこの冬は前年に比べて寒くなる傾向があり、2025年夏は暑さの到来が早そうです。
ただし、ひと口にラニーニャ現象と言っても、1年目と2年目では傾向が異なりますし、地域によっても影響は異なります。